
今年のクリスマスケーキ。
この記事とっとと書かないと、年を越してしまうわ。^_^;
最近は忙しさにかまけてめっきりお菓子を作ることもなくなってしまいましたが、クリスマスには作らないと!という使命感がなぜかあって…。
今年もいちごと生クリームのシンプルなケーキにしましたよ。
いちごが少し小ぶりのちょうどいい形だったので丸ごとドカンドカンと乗せちゃった。
スライスしたスポンジの間にもたっぷり入っています。
デコレーションは相変わらず適当かつ豪快だけど。
サンタは去年の使いまわしだし…。
ま、デコレーションのことはさておき。
今年はいきなり、スポンジ台がものすごく良く焼けたんですよ!万歳!

うれしいので思わず断面写真を撮りました。
いつもは少し粗い感じが底の方に残ってたりしてたのだけど、今回は全然そうしたムラがなく、上から下まで均一にふんわりしっとり。
パサつきもありません。
成功の秘訣は、おそらく多分、小麦粉の種類を変えたせいでしょう。
他はほとんどいつもと一緒の過程だしな。
今まで小麦粉はケーキを焼くときもごく一般のスーパーで買ってきた小麦粉を使っていたのですが、今回は製菓用の蛋白質の配合率が高いものを使用してみました。
でもこの製菓用小麦粉の力だけでここまでグレードアップするものなのかしら?
半ば半信半疑ながら他に思い当たる節もなく。
よーし、これからはお菓子に合わせて粉も選びましょう!
少しお菓子作り熱が復活しそうな予感です。

ポンデケージョがお家で簡単に焼けるそうです。
あのもちもちした部分は何でできているのか?
私はそれこそ「餅」が入ってるんじゃないかと思ってた。
実際はタピオカの粉で出来てるんだそうです。
もちもち部分は、澱粉が熱に溶けて粘りの出たところなんですね。
では早速、と、タピオカ粉を買いにいったら、売ってない

(ええ〜)
代わりに「ポンデケージョの粉」というミックス粉があったのでそちらをゲット。
・・・一度作ろうと思ったら引き下がれないの。
作り方通りに作ってみたらイマイチだったので、配合を少々工夫して。
お菓子やパンを作るのにブレンドされた粉を使うのは初めてだけど、調節がかえって難しいですよ。
3回作ってみて、まあまあ満足いくものが出来ました。
上の写真のものは、乾燥トマトとバジルでイタリア風にしてます。
ちょっとしたお酒のつまみにも良さそうです。
ところでポンデケージョってどんなものだったのか、正確に覚えてません。(今さら)
最近パン屋さんでも売ってないのよね。
ブームの頃はどこにでも売ってた気がするのに。
食べ比べてみたいんだけどなあ。

ベーグルが食べたかったので、
JUNOESQUEのカフェに行ってきました。
東京駅の八重洲北口を出てすぐのところ。
東京駅周辺ってば随分とお店が増えていて、びっくり。
一昔前、通勤の経路だった頃はこんなんじゃなかった。
当時、店もなく通る人も少なくて陰気だった場所が小奇麗になって、その一角に目指すJUNOESQUE Cafeはありました。
今日食べたのは、「人参と南瓜とチキンのスープ」と「豆乳枝豆ベーグル」のセットプレート。
スープ、美味しかった!
この手のスープは甘めのものが多いけど、これはやや辛めのしっかりした味付け。
淡白なベーグルと食べるのにちょうどいい感じ。
あったかいベーグルはやっぱり美味しいなあ〜

(いつも冷たいままバリバリ食べちゃうから。。。)
職場や地元の近くにあれば絶対通っちゃいそうなカフェです。
平日のみのランチセットが気になる。
そのうちまた、都合つけて行こうと思います。