[ 2008/08/21 03:23 ]
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 着物を着るときは基本的にマニキュアはしないようにしているのですが。 先日ふと思いついて着物仕様のネイルに挑戦。 ベースの色はオレンジがかったピンク、そこにシルバーのラメを重ねて、ネイルシールとストーンをを貼ってみましたよ。 この写真じゃちょっと分かりにくいけれども(笑)。 最近このネイルシールがお気に入り。 これで使っているのは「紋」という和柄シリーズのシール。 たぶん水色の菊の柄なんですが、何だか花火みたいだ。 配置の仕方がまずいのか? でも「紋」シリーズ、色んな柄があって楽しい! 研究してもっと可愛いネイルにしてみよう。 三十路にも似合うような上品なのが良いですな。 そんなこと考えていた矢先、本屋さんでいい本を見つけました。 これ。  Kimonoネイル 著者:NSJネイルアカデミー /仲宗根幸子 出版社:河出書房新社着物に似合うネイルアートがたくさん紹介されています。 今まで着物のときにネイルアートするのって成人式とか、すごくアートな感じになってしまうものが多かったように思うのだけど、この本に出てるのは一般女子にも手が届きそう。 ちょっとお洒落をしたいときに参考にしてみると良いかも。
 先週、新国立劇場のバレエを見に行ってきました。 演目は「白鳥の湖」。 "白鳥"は今までに何度も、色々な人のものを見ているのだけど、それぞれアレンジが加えられていたりして、見飽きることがありません。 内容もシンプルだしね。 今回も衣装や演出を一新!とあったので楽しみにしてましたよ。 プロローグで、オデットが人だった時にロットバルトに攫われて白鳥に変えられるシーンが入ってたのは珍しかった。 が、あえて要らないような気も……しないでもないです。 ストーリーを知っていれば「へぇ」という程度、知らないで見に行った友人は「あれは誰だったの?」と混乱してました。 まあ、それはいい。 最近上演される白鳥はプティパ・イワノフ版の3幕4場で、間に休憩が2回ほど挟まるのが多いと思っていたのだけど、今回のは4幕で2幕と3幕の間に休憩1回。 パンフには「物語をスピーディーに分かりやすく」とあったけど、なんか味気ないというか。 折角舞台を見に行っているのにさくさく終わってしまうのもさみしい。 休憩もう一回入れてほしかったな〜。 20分の休憩一回ではご飯食べる時間には足りないぞ! トイレに並んで終わりだ。 最近、すっかり歌舞伎慣れしてるので、休憩時間はお弁当を食べるものと定着してしまっているのになんとも落ち着かない気分…。 衣装は前回見た時より少し豪華になってるような。 席が舞台から遠いとこだったので詳しくは見えなかったのですが。 でもロットバルトの衣装は、羽がベロア調で柔らかそうだった。 オデット&オディールはザハロワ、王子はマトヴィエンコ。 王子はウヴァーロフの予定だったのが、ひざの怪我でデニスに交代。 ひざ怪我する人多い…。 ザハロワのアームスがとってもきれいで魅入られてしまいましたよ。 腕から背中にかけてがほんとにきれい! 鷹とか鷲とかの大きな鳥が羽を広げているような滑らかで流線的な背中。 ザハロワのアームス見れただけでも、舞台見に行った価値がありました。
去年京都のどこかのお寺で撮ったニシキゴイ急に寒くなってきましたね。 今がもう11月半ばだということを忘れてた。 代謝を下げる薬を飲んでるので、寒さが殊更にこたえてしまいます。 まるでお年寄りだ…。 家に帰ればストーブにかぶりつき、夜はあんかをがっちり抱いて。 すみません、今年は光熱費食うと思います。。 先週から職場の病気休業中だった上司が復活して出社してきた。 三ヵ月前に緊急入院、緊急手術となり、結構大層な病気が判明した御方。 ヘビースモーカーの超偏食家で、不摂生ながらも異常に元気な人だったが、さすがにそんな大病の後はおとなしくなっただろう、と思っていたら、何一つ変わることなく復活してきたので吃驚する。 しかも先週末から早速風邪を召したらしく、ゴホゴホ、ゲホゲホ、ハアハアとしながらフルタイムで勤務している。 頼む〜!休んでくれぇ!! こっちが焦りますよ。 しかも体調を心配する同僚に、「大丈夫です、自分の体は自分が一番分かってますから!」ときっぱり答えていた。 何を言うか。 緊急入院した人の台詞ではない。 そして今週も風邪菌を撒き散らしつつ働いて下さるお陰で、周囲の席の者達の具合も悪くなってきている……。 私も鼻水が昨日から止まらないのよ。 早く休め休め。
 中村勘太郎、七之助の錦秋特別公演に行ってきました。 ヨッ、なかむらやぁー!! 中村屋さんの公演を見るの久しぶり。 今年はあんまり行かなかったからなあ。 勘太郎、七之助の兄弟二人で行うこの錦秋特別公演は、去年に続いて2回目です。 去年も行ったけれどこの公演のいいところは、演目の合間にお二人のトークショーがあること。 衣装も化粧も落としたスーツ姿の二人がすぐそこに!(萌だ) 素顔に戻るとやっぱり20代前半の若者らしさが溢れてて高感度アップですよ。 芸はどんどん上手くなってきてるから、舞台だけで見るともっと大人っぽく感じてしまうのだけど。 勘太郎くんは今年の夏前に膝を傷めちゃったんですよね。 それでしばらく休演してて、この公演が復帰第1号! 贔屓客もうれしいが、本人も七之助くんも本当に嬉しそうだ。 でもまだ完全に膝が治ったのではないみたい。 本人がそのことをすごく悔しそうにしているように見えました。 あれだけ熱心に芸のことを考えて、稽古して、才能も彼の中にまだ沢山埋まっていそうなのに、今、怪我で足止めくらうのはそれは悔しいでしょう。 私も悔しい…。 もし私ので良ければ膝使っていいよ!太くて丈夫だよ! そして私は喜んで膝が治るまで取り替えた毛脛で生活します。 今回の演目は三つ。 「 棒しばり」が一番楽しかったー! この演目自体がコミカルで楽しいものなんですが、この兄弟がやると太郎冠者と次郎冠者の距離がより近く感じるというか。 息がぴったり合ってるのね。 そしてやっぱり二人が似ている部分があるからなんでしょう。 まんま仲のいい兄弟のような家来二人が酒盛りしているように見えてくる。 前にも一度見ていて話の筋も全部知っているのだけど、きっと何度見ても同じように笑っちゃうんだろうなあ。 こういう歌舞伎はストレス解消にとっても良いです。
 某銀行のCMで昔ながれてた歌。 ♪会社はいいな おなかがへるよ 会社はいいな あのこにあえる♪ CMがながれてた当時はまだぴちぴちのOLで、この歌どおりのこともあったりなんかして。 楽しかったっけなあ。 なんて急に思い出してしまった。 今なら、 ♪会社はやだな あいつもいるし 会社がつらい お肌はあれる♪ ってところか。(悲) 写真の花は、先月末で退職した同僚に渡すために、作ってもらったもの。 贈呈する前にこっそりパチリ。 お花はいいね。 なかなか自分で花束なぞ作らないので、こういう機会には率先して花束係にさせてもらいます。 今回のはちょっと野原のブーケ風で。 今頃どうしてるかな。
 ポンデケージョがお家で簡単に焼けるそうです。 あのもちもちした部分は何でできているのか? 私はそれこそ「餅」が入ってるんじゃないかと思ってた。 実際はタピオカの粉で出来てるんだそうです。 もちもち部分は、澱粉が熱に溶けて粘りの出たところなんですね。 では早速、と、タピオカ粉を買いにいったら、売ってない  (ええ〜) 代わりに「ポンデケージョの粉」というミックス粉があったのでそちらをゲット。 ・・・一度作ろうと思ったら引き下がれないの。 作り方通りに作ってみたらイマイチだったので、配合を少々工夫して。 お菓子やパンを作るのにブレンドされた粉を使うのは初めてだけど、調節がかえって難しいですよ。 3回作ってみて、まあまあ満足いくものが出来ました。 上の写真のものは、乾燥トマトとバジルでイタリア風にしてます。 ちょっとしたお酒のつまみにも良さそうです。 ところでポンデケージョってどんなものだったのか、正確に覚えてません。(今さら) 最近パン屋さんでも売ってないのよね。 ブームの頃はどこにでも売ってた気がするのに。 食べ比べてみたいんだけどなあ。
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